【ブログ】読みやすくわかりやすい文章を書くコツ

悩む人
悩む人

ブログで記事を書いてるんだけど、なんだか読みづらいなぁ…。

みんなが読みたい!って思ってくれる文章ってどんなのなんだろう?

こんにちは!現役デザイン学生のなかあ(@nakablog_)です!
デザインの大学に通いながらブログを書いたりTwitter発信をしたりしています。

ブログは文章が命です。

何も考えずに書きたいことを書いてると、読みにくい、理解しにくい記事になってしまいます。

最悪の場合、文面だけで読みたくないと判断してブラウザバックされてしまう可能性もあります。

今回は記事の内容は含めずに、

ブログ記事において読みやすい、わかりやすい文章

というテーマで書き方を解説していきます。


と、その前に考え方の話をさせてください。

文章は読者の立場に立って考えることがとても大切になります。

自分が読者だったら、
どんな文章の見た目が読みやすいか?
どんな記事の構成だったらわかりやすいか?
スマホの表示だとどう見えるのか?

読者の視点を常に意識しながら記事を書くようにしましょう。

それでは本編です!

結論を先に書く

わかりにくい文章の特徴として、読んでいて何が伝えたいのかわからないということがあります。ブログの場合、記事の初めに結論を書くといいですね。

文章の構成方法にPREP法というものがあります。

P…Point(結論)

R…Reason(理由)

E…Example(具体例)

P…Point(結論)

先に結論を示して、なぜその結論に至ったのかという理由、
その具体例を挙げて、最後にもういちど結論を示すという書き方です。

PREP法は先に結論を示すので、読者からすると記事の内容がある程度わかる状態で読み進められるので、理解されやすいです。

この記事の場合だと、

結論…ブログは文章が命、読者の立場に立って考える。

理由…考えて書かないと読みにくいと判断され読んでくれないから。

具体例…結論を先に書く、などなど

結論…ブログは文章が命、読者の立場に立って考える。

PREP法で構成すると、記事の内容が理解しやすくなるのでオススメです。

句読点「、」「。」の位置を意識する

文章を区切る「、」と文章の終わりを示す「。」のバランスが悪いと読みにくく理解しにくい文章になってしまいます。

極端に少ないと読者からすると、どのまとまりで区切られているのかわからなくなり理解しづらい文章になります。

逆に極端に多いと、句読点が気になって内容が頭に入ってこなくなります。

句読点の位置の具体例

句読点が少ない場合と多い場合、適切なバランスの文章の具体例を紹介します。

句読点が極端に少ない例

始めまして僕はデザインの大学に通いながらブログを書いているなかあという大学生ブロガーで月に5記事くらい投稿しています。主に学校で学んだデザインのことや普段から考えている思っていることを自分なりにまとめて「わかりやすく」を意識して書いていてそれを要約してTwitterでも発信しています。

句読点が極端に多い例

始めまして、僕はデザインの大学に通いながら、ブログを書いている、なかあといいます。いわゆる大学生ブロガーで、月に、5記事くらい投稿しています。主に、学校で学んだデザインのことや、普段から考えていること、思っていることなどを、自分なりにまとめて、「わかりやすく」を意識して、書いています。書いたことを要約して、Twitterでも、発信しています。

句読点が適切なバランスの例

始めまして、僕はデザインの大学に通いながらブログを書いているなかあといいます。いわゆる大学生ブロガーで、月に5記事くらい投稿しています。主に学校で学んだデザインのことや普段から考えていること、思っていることなどを自分なりにまとめて、「わかりやすく」を意識して書いています。書いたことを要約してTwitterでも発信しています。

同じ文章でも句読点の位置によっては読みにくい、わかりにくい文章になってしまいます。

文章が書けたら自分で読んでみて、違和感なくリズミカルに読めるのか確認してみましょう。

ひらがなと漢字のバランスは7:3

ひらがなと漢字のバランスが悪い(ひらがなばかり、漢字ばかりの文章)とパッと見で読みにくいと判断されてそもそも読んでくれません。

ひらがな7割:漢字3割

このバランスがいちばん読みやすいと言われています。

ひらがなでも十分に理解できる単語はひらがなに開いて、漢字でも理解できる単語は漢字に閉じて、読みやすい漢字、ひらがなのバランスで構成するようにしましょう。

いつもなら漢字で書くような単語も、あえてひらがなで書くようにしています!

連続してひらがな、漢字が並ばないようにする

連続してひらがなと漢字が並ぶと、どこでまとまりが区切られているのかパッと見ただけでは理解できず、読者が読み疲れてしまいます。

連続ひらがな漢字の具体例

連続ひらがな、連続漢字の具体例を適切な書き方とあわせて紹介します。

連続ひらがな

〜のほうがわかりやすいとおもいます。

〜の方がわかりやすいと思います。

連続漢字

最近全然出来ていない。

最近、全然できていない。

一部をひらがなにする、漢字にする、句読点を追加することで解決できます。

一瞬でも読者に考えさせてしまうと読み疲れて記事の離脱に繋がります。

文章が書けたら、ひらがな、漢字が連続しているところがないか一度読んで確認しましょう。

漢字に変えることで意味が少し変わってしまう言葉もあるので注意です。

例えば「分かる」は「分かれる」という意味合いが強く、誤解される可能性があります。

余白を多くする

文字がギッシリ詰まった文章は見ただけで「うわぁ、読みたくねえw」と思われてしまいます。

ブログで余白を多く方法は二種類あります。

  • 改行、段落替えする
  • 行間を広くする

それぞれ解説します。

改行、段落替えをする

改行

端から端まで書かれた文章だと、視線の移動がおおきく読み疲れてしまいます。
ブログの場合、僕は「。」がくるたびに改行するのがいいと思っています。

WordPressで記事を書いているならShift+Enterで改行できます。

段落替え

また、文章をまとまりで区切る段落替えも有効です。
こちらは文章と文章の間に大きな余白を作ることができるので、読みやすい構成になります。

WordPressならEnterで段落替えができます。

行間を広くする

行間とは、行と行の間の余白のことです。

ここの余白が狭すぎると近接しすぎていてとても読みづらいです。

かといって広くしすぎると段落替えとの違いがわからなくなり、これもまた読みづらいです。

NG:行間が狭すぎる

NG:行間が広すぎる

当ブログでも使用しているCocoonテーマですと、制作者であるわいひらさんのこちらの記事を参考になります。

本文の「行の高さ」と「行間の余白」を変更する方法
本文中の余白を変更して読みやすさを調整できます。

行間が狭すぎると文字が詰まって読みにくくなりますし、広すぎるとまとまりが無くなって理解されづらくなります。

狭すぎず広すぎない、ちょうどいい行間を設定しましょう。

文章以外も取り入れる

はじめにブログは文章が命といいましたが、文章だけでは読みづらいのが真実です。

多分この記事も見出しのデザインや色がなければかなり見づらいと思います。

具体的にはこのような方法がオススメです。

  • 画像を挿入する
  • マーカーを使う
  • 太字を使う
  • 色を使う
  • テーマ付属のデザインを使う

テーマ付属のデザインとは、テーマにもよるのですが、あらかじめすぐに使えるデザインが用意されています(こんなの↓)

吹き出し!

(↑宣伝みたいになってしまったw)

これらのデザインは意味もなく使うのはちょっとよろしくないですが、使えそうなときに使えば、文章だけの記事を回避できてよりわかりやすい記事になります。

文章以外の要素も積極的に取り入れて、わかりやすい、そして読者を飽きさせない記事にしましょう!

読みやすくわかりやすい文章を書くコツまとめ

最後に読みやすくわかりやすい文章を書くコツのまとめです。

  • 結論を先に書く
  • 句読点「、」「。」の位置を意識する
  • ひらがなと漢字のバランスは7:3
  • 連続してひらがな漢字が並ばないようにする
  • 余白を多くする
  • 文章以外も取り入れる

読みにくいわかりにくい文章は、まず読んでくれません。

最後にもう一度いいますが、

読者の立場に立って考えることがとても大切です。

せっかく書いた記事を読んでもらうためにも以上を意識してブログを書いていきましょう。

Twitterもやってますのでぜひ覗いていってください〜!

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