初心者にありがち!やってはいけないダサいデザイン!

こんにちは!現役デザイン学生のなかあ(@nakablog_)です!
デザインの大学に通いながらブログを書いたりTwitter発信をしたりしています。

今回の記事は初心者にありがちなダサいデザインについての解説です!
この記事を読めば、

  • どんなデザインがダサいのか
  • ダサいデザインはなぜダサいのか
  • どうしたらダサくなくなるのか

がわかるようになります!

前回書いたダサいデザインの作り方9選!という記事をもとに書いたのでまだ見ていない方はこちらからご覧ください!

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縦横比変形、引き伸ばし

画像や文字はオリジナルのサイズから上下のみ、または左右のみを大きくしてしまうと、途端にダサくなってしまいます。

もしサイズを変更したいなら、縦横比変形ではなくトリミングしましょう。

画像の引き伸ばしは絶対にやってはいけないデザインです。
文字の引き伸ばしはプロのデザイナーさんが使えば上手く魅せることもできるので、絶対にやってはいけない、とは考えずに初心者のうちはやらないようにしましょう。

とにかくレインボー

初心者がやりがちなのですが、レインボーのような多色配色は難しいです。

色数が多くてごちゃごちゃして見づらいし、なんの意図があってやってるのか分かりません。
良かれと思ってたくさんの色を使うのは避けたほうがいいです。

こちらもプロのデザイナーさんなら多色配色を使える人もいるので、多色配色がやってはいけないダサいデザインとは考えないようにしましょう。

写真+文字

Twitterやブログのヘッダーでよく見かけるのですが、写真の上に文字を何も考えずに置くのはやってはいけないダサいデザインです。

何も考えずに置くと、写真のごちゃごちゃしたところに文字がきて読みづらくなったり、色が調和せず見た目が悪くなったりします。

文字を置くなら写真のごちゃごちゃしていないところに、ある程度の明度差をつけた文字色でやるといいです。(黒文字はちょいダサい)

余白がせまい

余白が少ないと単純に文章が読みづらいし、窮屈な印象を与えます。

行間、字間、文章と枠の間の余白を必ず調整してあげてください。

文字に枠線

誤解を与えないように言っておきますが、文字に枠線をつけること自体はダサいデザインではないです。

むしろ地と図の境界がわかりやすくなって良いです。

しかし上図のように中の塗りが潰れてしまっていたり、枠線を多用しすぎたりするのは良くないです。
枠線をつけるなら文字の外側が基本で、強調したいところに使うなど自分でルールを決めて使いましょう。

何でもかんでもドロップシャドウ

ドロップシャドウはかんたんに立体に見えるので多用されがちです。

しかし、濃すぎる大きすぎるドロップシャドウや使いすぎは下品に見えてしまう可能性があります。

ドロップシャドウを使うならほんとに薄っすら見える程度に、そして使う箇所を考えましょう。

あと、ドロップシャドウ=黒という考えはなくしたほうがいいです。
対象の図の色に合わせて色を選ぶとよく馴染みます。いろいろ試してみましょう~。

バチバチに派手に装飾

意味もなく派手に装飾すると情報量が多いゴチャゴチャのデザインになります。
やってはいけないダサいデザインですね。

伝えたいことが伝わらなくなるので、意味もなく装飾するのはやめましょう。

とりあえず中央揃え

中央揃えは、ぱっと見おしゃれなので初心者がよくやりがちなんですが、
毎回読みはじめる場所が変わって読みづらいので、脳死でやるのはやめましょう。

箇条書きとか数字のリストは左端を揃えないと混乱するので揃えるようにしてください。

文字を半端にはみ出す

上図の一文字「え」だけとか、「。」「円」とかの単位を、半端にはみ出すと読みづらく理解しづらいやってはいけないダサいデザインになります。

はみ出してしまったらフォントサイズの調整、字間の調整、禁則処理などで必ず対処しましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回は初心者にありがちなやってはいけないダサいデザインを紹介しました。

  • 縦横比変更、引き伸ばし
  • とにかくレインボー
  • 写真+文字
  • 余白がせまい
  • 文字に枠線
  • 何でもかんでもドロップシャドウ
  • バチバチに派手に装飾
  • とりあえず中央揃え
  • 文字を半端にはみ出す

初心者脱却をめざすならこの9つを常にやらないよう意識してデザインに取り組みましょう~!

※補足
上述した内容はプロのデザイナーが使えばオシャレにすることもできます。
この方法=ダサいとは決めつけずに基本はやってはいけないダサいデザイン程度に考えておいてください。

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