クリックされるアイキャッチを作るために意識するポイント5選

悩む人
悩む人

ブログのアイキャッチを自分で作りたいんだけど、

何を意識して作ればいいかわからない。
クリックされるアイキャッチを作るにはどうしたらいいんだろう?

こんなお悩みを解決します!

この記事の内容
  • アイキャッチを考えて作るメリット
  • 効果的なアイキャッチを制作するために意識するポイント

こんにちは!現役デザイン学生のなかあ(@nakablog_)です!
デザインの大学に通いながらブログを書いたりTwitter発信をしたりしています。

アイキャッチは記事をシェアしたときや、サイトの複数の記事から一つを選ぶときに見られます。

記事がクリックされるかされないか決まる重要なものなので、この記事でぜひ作るときに意識するポイントをマスターしていってくださいね!

アイキャッチを考えて作るメリット

アイキャッチを考えて作るメリットは以下です。

考えて作るメリット
  • どんな記事かパッと見でわかるようになる
  • 長いタイトル記事が見切れずに表示できるようになる
  • SNSの拡散に強くなる

ユーザーは長々としたタイトルを読むより、どんな記事かひと目で分かるアイキャッチで記事を見るか決めます。

また、記事のタイトルが長いと見切れることがあります。それをアイキャッチで解決することができます。タイトルが読めないせいで記事がクリックされなかったらもったいないですからね。

そして、アイキャッチを考えて作るとTwitterなどの拡散に強くなります。

画像は文字よりも強い印象を与えるので、ユーザーにアクションを起こしやすくさせます。
結果、見てくれる人が増えたり、RTしてくれたりするので拡散に強くなるのです。

こういった理由からアイキャッチは考えて作るべきといえます。

効果的なアイキャッチを作るために意識するポイント

アイキャッチの目的は、「どんな記事かひと目でわかるようにする」です。
そのためにどんなことを意識すればいいでしょうか?

結論はこちら。

意識するポイント
  • 適切なアイキャッチのサイズを使う
  • タイトルを大きくわかりやすく
  • 関連する画像、図を使う
  • 適切なフォント、色を使う
  • 各アイキャッチを統一する

それでは詳しく見ていきましょう。

適切なアイキャッチのサイズを使う

アイキャッチの最適な画像サイズは1200px × 630px ( 1.91 : 1です。この比率はGoogleからも推奨されています。

この画像サイズはTwitterのシェア時に載る画像に最適化されています。

しかし、WordPressのテーマによっては最適な画像サイズが違う可能性があるので、
「〇〇(テーマ名) アイキャッチ サイズ」と検索して自分のテーマに合っているか確認しましょう。

タイトルを大きくわかりやすく

▲OK例
▲NG例 タイトルが長すぎる
▲NG例 読みづらいデザイン

アイキャッチにいれる記事のタイトルは、丸々書き写すのではなく自分がとくに伝えたい部分を要約するようにしましょう。

見た目がスッキリし、伝えたいことがより伝わるデザインになります。

また、文字は大きく読みやすいデザインで作りましょう。
表示されるアイキャッチは作っている画面よりも一回り小さいです。
実際に表示される画面を意識して、遠くからでも読める大きさ、デザインで作るようにしましょう。

関連する画像、図を使う

▲OK例 画像
▲OK例 図
▲NG例 文字だけだとイメージがわかない

関連する画像や図をアイキャッチ内にいれると、どんな記事なのかイメージしやすくなります。
また、見た目的にも「おっ、おもしろそう!」となるのでクリックされやすくなります。

2つ目のOK例で使われている図はこちらからダウンロードできます。
▼Font Awesome

Font Awesome
The world’s most popular and easiest to use icon set just got an upgrade. More icons. More styles. More Options.

適切なフォント、色をつかう

▲OK例
▲NG例 雰囲気に合っていない

記事の内容に合ったフォント、文字色を使用するようにしましょう。
かっこいいとかかわいいの雰囲気で決めちゃってOKです。

OK例は、心霊スポットの記事でホラー系なのでこわいイメージのフォントと色を使っています。
NG例は、丸ゴシックにピンクと白でかわいいイメージになってしまっているので、適切とはいえません。

各アイキャッチを統一する

自分のブログ内の各アイキャッチをなにかで統一するようにしましょう。
なにかとは、

  • 色(色相、トーン)
  • 文字(色、サイズ、フォント)
  • レイアウト(要素の配置)

などです。

僕のブログだと、

  • 茶色の枠線
  • 右下にイラスト
  • 左下にロゴ
  • 文字(色、サイズ、フォント)

が統一されていますね。

なにかを統一することで、ブログ全体でまとまりができ、見栄えが良くなります。
もしかしたら、「このアイキャッチは〇〇さんだ!」と認知されるようになるかもしれませんね。

(番外編)カテゴリ表示が被ることを考える

自分のブログをスマホで見てみてください。こんな風にカテゴリの表示が被っていませんか?
被っていない人は読み飛ばして大丈夫です。

WordPressのテーマによってはこんな感じにカテゴリの表示が、アイキャッチに被っています。
せっかくアイキャッチを作ったのに、肝心のタイトルが隠れてしまっていては本末転倒です。

はじめからカテゴリの表示が被ることを意識して作るか、いっそのことカテゴリの表示を外しちゃいましょう。
どのテーマでも非表示にすることができるはずです。

まとめ

アイキャッチを考えて作るメリット
  • どんな記事かパッと見でわかるようになる
  • 長いタイトル記事が見切れずに表示できるようになる
  • SNSの拡散に強くなる
効果的なアイキャッチを作るために意識するポイント
  • 適切なアイキャッチのサイズを使う
  • タイトルを大きくわかりやすく
  • 関連する画像、図を使う
  • 適切なフォント、色を使う
  • 各アイキャッチを統一する

いかがでしたか?
Twitterでも発信しているのでよかったら覗いていってください〜!

それでは!!

タイトルとURLをコピーしました